スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    テラヘルツについて
    0
       『電磁波とは』

      わかっているようでわかっていないものそれが電磁波だと思います。電磁波といえば、すぐパソコンから出る「有害電磁波」とかいう言葉をイメージすると思いますが、実は太陽、蛍光灯などから発せられる光(可視光線)も電磁波です。大海力のときもそうですが、人間は光が無いと生きていく事ができません。だから電磁波は一概に有害とも限りません。むしろ人間の健康にとって良い方向に導いてくれる電磁波もあるのです。それが遠赤外線、育成光線などと言われている電磁波です。今回ご紹介したテラヘルツも電磁波であり、今まで人類が作ることができなかった領域の電磁波といわれています。

      『音と電磁波は違う』
      ちなみに私たちがよく耳にする音(音波)は電磁波ではありません。音波の媒質は空気などの物質です。だから音は宇宙のような真空では伝わりません。海や湖などで風が発生すると起こる波は水を媒質としています。
       それでは可視光線の媒質も液体や空気なのでしょうか?実は違います。液体や空気のない真空中では音波は伝わりませんが、しかし可視光(光)は伝わります。可視光線の媒質は液体や空気などの物質ではありません。実は電磁波の媒質は、移動しないで振動する「電場と磁場」が垂直に組み合わさった空間です。そしてその振動が電場と磁場の両方に直角な方向に光の速さで伝わる波(かつ粒子)なので「電磁波」と呼びます。

       上の図にを見て何か思い出しませんか。そうα-geniusの説明の時に使用した電磁波の図です。電磁波は横波といわれ。このような方向で伝わっていきます。
       電磁波には、その波長が地球の直径より長いものから原子核よりはるかに短いものまでさまざまな波長のものが連続して存在しています。これらは波長域ごとに性質が異なり、それぞれ電波、赤外線、光(可視光線)、紫外線、エックス線、ガンマ線などと名前がつけられています。

      氷の解ける実験の意味
       前回のエンゼルポケットニュースでお伝えした『氷の溶ける実験』はさまざまな反響を呼びました。なぜあのような実験を最初に行ったのかというと、熱拡散率が非常に高いということを証明する為です。あの板は金属ではなく人工鉱石を1000tプレスして製作したものです。人工鉱石は熱伝導率は決して高くありません。資料では、銀428(W/m・k)銅403(W/m・k)ですが、人工鉱石の板は137(W/m・k)となっています。世界で最高に熱伝導率が高いものは、ダイアモンドです。そしてダイアモンドは熱拡散率も高い物質です。ダイアモンドの熱拡散率は0.870×10?3(m2/s)ですが、人工鉱石粉体は0.715×10?3(m2/s)です。ちなみに,銀 0.010×10?3(m2/s)銅0.174×10?3(m2/s)アルミニュウム0.097×10?3(m2/s)ですからダイアモンドには負けますが、通常の金属に比べても圧倒的に熱拡散率がたかい事がお分かりだと思います。

      posted by: オプティマル店長 | テラヘルツ | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 00:23 | - | - | - | - |









        この記事のトラックバックURL
        http://optimal-hiros.jugem.jp/trackback/6
        トラックバック