スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    テラヘルツ第3弾
    0
      テラヘルツの熱拡散性の第3弾です。

       熱の意味は振動
       
      固体は原子が共有結合という力で互いに強く結びついています。例えば水は0度以下の場合に、氷となり、お互いの分子が非常に強く結びつきます。しかしその氷を溶かしていくと、分子間同士の結合が緩やかになり水になります。水は分子間の結合が温度が 0-100度というように比較的目に見えるように変化するのでわかりやすいですが、金属は融点が高いために、固体のまま熱が伝わります。固体の場合熱が伝わるということは、分子が振動するということです。したがって、振動が大きいときは熱量が多い(温度が高い)と考えてください。

      このように熱はエネルギーのひとつです。難しくいうと、温度の高いところから温度の低いところに、エネルギーが移動する(流れる)ときの、エネルギーの移動形態(移動のしかた)の一つで、力学的な(力による)仕事や物質(もの)の、移動などにはよらないものです。上で述べた例のように振動が伝わることはエネルギーが伝わることに相当します。 熱伝導のメカニズムと波動エネルギー  実はこの熱拡散率が高いために、エネルギーが強く放出されているといわれています。ある意味で1番のキーポイントとなります。 人工鉱石の熱の伝わり方(量子力学的なので少し難解です。)


      ●金属に比べ人工鉱石は自由電子による熱伝導が行われなく、各子運動によるものであるため熱伝導率は悪い。
      ●高温部では低温部に比べると各点にある原子の振動はより激しく、この熱運動のために低温部に弾性波として伝わっていく。
      ●弾性波を波としてではなく量子化して粒子として考えると、量子論的な考え方ができ、振動数vの光をhvのエネルギーを持ち、光速度cで走る粒子と考えるのと同様に、ある速度で固体内を伝わる弾性波を、一定のエネルギーを持ち高速で走る、粒子すなわちフォノンによる伝導が人工鉱石の熱伝導のメカニズムである。

      結論として ○『人工鉱石』は各子振動により大きな波動エネルギーを発生し、熱伝導が行われている。 ○熱伝導が高ければ、波動エネルギーも高くなっているものと思われる。 となっています。要約すれば、前回お伝えした人工鉱石の板は金属ではありませんので、熱伝導率は低いものとなっています。

      しかし、波動エネルギーが強いために熱拡散率が非常に高いものです。そして、熱変換が強いためにテラヘルツの電磁波が強く放射されるといわれています。強いエネルギーの放射は熱拡散にあるということです。 結果として以下のような能力を発揮するといわれています。

      人工鉱石の特長

      1.人体構成している水の分子の固有振動数と近いといわれており、テラヘルツの周波数の電磁波を受けると水の分子が共振しクラスターが小さくなる。そにため(血流、細胞の活性化)がよくなるため健康を維持できるといわれている。
      2.自動車の燃料ライン、空気ラインにも同様の現象が起き、燃費改善や排気ガスの低減が行われる

       
      posted by: オプティマル店長 | テラヘルツ | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 19:36 | - | - | - | - |









        この記事のトラックバックURL
        http://optimal-hiros.jugem.jp/trackback/4
        トラックバック